2008年04月25日

アサヒビール

1回目は、アサヒビールのビール、アサヒスタウトの歴史についてご紹介しましょう。

このアサヒスタウトが発売されたのは昭和10年4月、第二次世界大戦中は一時販売を中止しましたが終戦後再開しました。

昭和25年、アサヒビールは、黒ビールの製造をどこよりも早く再開させました。

昭和26年、アサヒスタウトの製造再開を企画して、製造研究を吹田工場において開始させました。

昭和27年4月には、アサヒスタウトの製造を開始し、同年6月より発売、社内外から絶大なる評判を獲得しました。

浅草の神谷バーで学生時代に東京に遊びに行ったときにアサヒスタウトを初めて飲んだ人がいます。その人によりますと、スタウトという種類があることも知らないで注文をしたので、アサヒビールがこんなビールを造ってるんだ?という驚きと、ビールのイメージとは余りにも違うので驚いたということ、などとにかく驚きっぱなしだったのだそうです。

さて、アサヒスタウトが最初に発売されてからすでに70年近く経ちます。そう考えると今一番人気のスーパードライがありますが、まだまだハナタレ小僧レベルといえるのかもしれませんね。




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