2008年05月10日

キリンビールの各ビール

【キリンブラウマイスター】
密度が高く、麦芽の戸語済まされた風味と奥ゆかしい甘みが一体となった味わいが特徴で、ホップの醍醐味を楽しませてくれるビールです。

【キリンラガー】
泡立ちがクリーミーなところが特徴です。絹のようになめらかな苦味を醸し出して、淡雪のように透明感がある旨みを出しています。

【キリンブラック】
繊細な酸味と、やきたてのバゲットのような立ち上る麦の香ばしさが心地よい感じです。次第にフレッシュ感が膨らんできて華やかな余韻が残る飲み心地といえそうです。

【ハーフ&ハーフ】
泡立ちはセピアで、カフェラテを連想させると思います。カラメル香がかすかに漂って、苦味と酸味に丸みがあり、爽やかさを与えてくれるでしょう。

  

Posted by びー at 20:45TrackBack(0)ビール

2008年05月03日

キリンビール

キリンビールの樽生ビールについてご紹介しましょう。

このキリンシティの樽生ビールの“さわやかな芳香”と“まろやかな味わい”はドイツの伝統的な3回注ぎだからこそ味わえる美味しさです。

この味わいを作り出すために、3~4分の時間をかけて注いでいるのだそうです。

・樽は冷蔵庫で冷やして味を安定させるために一晩以上置く。
・冷蔵庫から注ぎ口までのビールは冷水を循環させた独自の施設で低温に保つ。
・3回に分けてビールを注いで、炭酸ガスを程よく調整させる。
・上記の注ぎ方がクリーミーな泡を作り出し、雑味を吸収させる。
・ビールを味わう温度は、夏が6℃、冬が7℃の適温で提供する。
・グラスの洗浄方法は油脂分を全て洗い落とす事ができる独特の方法を取っている。

というように、非常に細かくていねいな管理体制が敷かれているのだそうですよ。


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Posted by びー at 17:15TrackBack(0)ビール

2008年04月30日

アサヒスタウトの特徴

アサヒビールのアサヒスタウト。このビールは色は真っ黒で、モルトの香ばしい香り、エステル香、醤油やシェリーを思わせるような複雑で豊かな香りを楽しむことができます。

お味のほうは、苦味がしっかりしていて、酸味も多くとも味わいも深く複雑で飲んだ後の余韻も長く続きます。その証拠に有名なビール評論家マイケル・ジャクソン氏が書いた著書の中に、このビールは「日本のビールとしては最高で唯一である」と評価して、★★★→★★★★を付けています。

この味で、お手頃なお値段と言うのもうれしいところですね。

お飲みになるときは、あまり冷やしすぎないで飲んでくださいね。

また、この製品は小瓶のみの製造になっていて、大阪の吹田工場でのみ醸造されています。このビールは年一回のみの仕込みで担当者も毎年変わるために、毎年微妙に味も違ってくるのだそうですよ。

  

Posted by びー at 05:47TrackBack(0)ビール

2008年04月25日

アサヒビール

1回目は、アサヒビールのビール、アサヒスタウトの歴史についてご紹介しましょう。

このアサヒスタウトが発売されたのは昭和10年4月、第二次世界大戦中は一時販売を中止しましたが終戦後再開しました。

昭和25年、アサヒビールは、黒ビールの製造をどこよりも早く再開させました。

昭和26年、アサヒスタウトの製造再開を企画して、製造研究を吹田工場において開始させました。

昭和27年4月には、アサヒスタウトの製造を開始し、同年6月より発売、社内外から絶大なる評判を獲得しました。

浅草の神谷バーで学生時代に東京に遊びに行ったときにアサヒスタウトを初めて飲んだ人がいます。その人によりますと、スタウトという種類があることも知らないで注文をしたので、アサヒビールがこんなビールを造ってるんだ?という驚きと、ビールのイメージとは余りにも違うので驚いたということ、などとにかく驚きっぱなしだったのだそうです。

さて、アサヒスタウトが最初に発売されてからすでに70年近く経ちます。そう考えると今一番人気のスーパードライがありますが、まだまだハナタレ小僧レベルといえるのかもしれませんね。


  

Posted by びー at 05:40TrackBack(0)ビール